住宅ローン借り換えQ&A


  借り換えが出来ないこともあるのでしょうか?


  現在の年収が不足していたり、不動産の価値が極端に下落していたり、過去に返済の長期延滞などがあると借り換えができません。

  その他、健康状態に問題がある場合や、転職などで勤続年数が短いなどでも借り換えが不可能になることもあります。



  繰上げ返済額は指定がありますか?


  返済期間中の融資金の一部繰上げできる金額は、公的ローンの場合は100万円以上が一般的です。

  繰り上げ時には、手数料がかかりますし、繰上げ返済する予定日の1ヶ月前までに、金融機関への申し込まなければなりません。



  一時的に返済を待ってもらうことはできますか?


  病気、退職、失業、経営不振、災害やその他やむ得ない状態の場合は、返済金の一部繰り延べが認められる場合があります。
  まずは金融機関への相談されることが先決です。

  基本的には、返済を滞らせることは認められていませんので、あまり期待されない方が良いでしょう。



  銀行ローンを公的ローンに借り換え可能ですか?


  高金利のときに借り入れした銀行ローンを、住宅金融支援機構など低金利の公的ローンに借り換えるには、以下の条件を満たしていることが必要です。

・本人が公庫の選考に合格していること

・建物が公庫の設計審査、現場審査に合格していること

スポンサードリンク

このページの先頭へ