抵当権抹消登記の申請書と必要書類の綴じ方

  法務局に書類を提出するときは、作成した申請書と必要書類をホッチキスでとじて提出します。

  そしてとじる順番が決まっていますので、以下の1から5の書類を若い番号が上に来るようにならべて、用紙の左はじ2箇所をホッチキスでとめてください。

1.登記申請書

  複数枚になるときは、1ページ目と2ページ目の境に認め印で「割り印」を押印して下さい。

  また申請書の「義務者代理人」の自分の氏名の横に、自分の認め印を押してください。

2.印紙台紙

  収入印紙を貼るための白紙を1枚追加します。

  この白紙に法務局で登録免許税分の収入印紙を購入して、貼り付けることになります。

  そして登記申請書と印紙台紙のページの境に、認め印で「割り印」を押印して下さい。

3.委任状

4.代表者事項証明書

5.解除証書または弁済証書

  そしてホッチキスでとじおわりましたら、今度は「抵当権設定契約証書」をホッチキスでとじた束に、クリップでとめてください。

  抵当権設定契約証書は返却してもらうものですから、ホッチキスでとじないようにしてください。

  「解除証書または弁済証書」と「抵当権設定契約証書」が、一体となっている書類の場合は、抵当権設定契約証書」のコピーを取ってください。

  そしてコピーの方に「この写しは原本と相違ありません 氏名○○○○」と記入して、氏名の横に認め印を押してください。

  こうしてできあがったコピーの「抵当権設定契約証書」を「解除証書または弁済証書」のかわりとしてホッチキスでとじこんでください。

  「抵当権設定契約証書」の原本は、ホッチキスでとじられた書類にクリップでとめるようにします。

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