ローンを組むのに必要な諸費用

住宅ローンを組むのには、様々な諸費用がかかります。

まずローン会社に「事務手数料を」を支払わなくてはなりません。

事務手数料は3万円ぐらいのところが多いですが、借入額の2.1%というところもあります。

ローン契約書には、収入印紙を貼り付けなければなりません。

収入印紙の金額はローン契約額によって異なりますが、借入額が1000万円の場合は2万円の収入印紙を貼ります。

また住宅ローンを契約するとういうことは、マイホームに抵当権を設定するということです。

抵当権の設定には登録免許税と司法書士への手数料がかかります。

登録免許税と司法書士への手数料の合計で、6万円ぐらいはかかるでしょう。

また火災保険料も、ローン契約時に必要です。

火災保険料は保険期間と補保険金額によって異なってきますが、保険期間10年で1000万円の保険をかけると、保険料は12万円ほどかかります。

そのほか、フラット35を利用する場合は物件検査料として、2~3万円かかります。

・ローン手続きに必要な費用

1.事務手巣料・・・3万円ぐらいから。借入額の2.1%というところもある

2.ローン契約書に貼る印紙税・・・借入額1000万円以上なら2万円

3.抵当権設定費用・・・登録免許税と司法書士への手数料の合計で6万円ぐらい

4.火災保険料・・・保険期間10年で1000万円の保険をかけると、保険料は約12万円

5.フラット35を利用する場合は物件検査料として2~3万円

ローン申込者の中には、頭金はもちろんのこと、これらの諸費用もないので諸費用もローンに含めて借りたいという方がいます。

実務では諸費用も含めてローンで借りることも確かにありますが、そうならないようにきちんと準備しておいた方がよいでしょう。

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