家を建てる土地選び成功のコツ/h2>

土地選び成功のコツとしては、不動産会社や住宅情報誌をきちんとチェックすることは重要です。

しかし誰もが目に触れる状態となった情報というものに、それほどお値打ちな土地はありません。

そこで情報が出回っていない土地を探すには、自分の足で土地を探すことです。

自分で探して使っていない畑や農地でよさそうな場所があったら、その土地の所有者を法務局に行って調べます。

そしてその情報を近所の不動産会社に持ち込んで、あそこの土地を売ってもらえるように交渉をお願いするのです。

自分で地主を直接訪問すると怪しがられますから、間に不動産会社に入ってもらうとよいでしょう。

このような土地は情報が出回っていませんから、ライバルが現れて土地の値段が上がる前に買うことができます。

もし住宅情報誌やインターネット等でいつまでも売れ残っている土地があったら、値下げ交渉をする価値はあります。

しかし、ただ安くしてくれと言っても、相手にしてもらえません。

そこで資金計画書や家の間取り図など具体的な資料を用意して、これぐらいの家をここに建てたいが資金がこれだけしかない、というと値下げに応じてくれる可能性は高くなります。

地主や不動産会社も、こちらが本気で買う姿勢を見せると、きちんと話を聞いてくれるようになります。

土地のチェックポイント

土地を選ぶときは、次の点は確実にチェックしてください。

1.ライフラインはきちんと引かれているか
2.地盤はどうであったか
3.前面道路の幅は何メートルか
4.土地の境界はかっきりしているか

すごくいい土地であっても、近くまで電気や水道が引かれていないと、引くのに何百万円もかかったりします。

あとで予想もしない追加費用が発生しないように、きちんと確認するようにしてください。

地盤についてはお金をかけて確認することは難しいですが、もともと田んぼだったのか湿地だったのか山だったのかということは、調べることができます。

近所の道路にアスファルトの亀裂が多いようでしたら、地盤改良が必要かもしれません。

家の前の道路は、4メートルないと「セットバック」といって、道都に面した土地の一部に家が建てられないこともあります。

前面道路が極端に狭い場合は、思うように家が建てられないこともありますので、注意してください。

また土地の測量がおおざっぱで境界があいまいであると、トラブルが起きる可能性があります。

そのようなことも注意して見るようにしてください。

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